OMG! Best Song Ever

好 き な も の は 好 き と 言 え る 気 持 ち 抱 き し め て た い

2014年1月~3月までの良作まとめ②

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JAMES VINCENT MCMORROW / POST TROPICAL

彼を「James Blake以降」のSSWの括りに入れてしまう事はきっと正しくはないのだろうが、この男の才能が広く知られる事になるのであればそれもいいだろう。もうBon Iverの不在を嘆く必要もない。この作品の持つ幸福さとはつまりそういうことだ。

COMING SOON / TIGER MEETS LION

パリ出身のローファイサイケバンド、Coming Soonの新作。アニコレやAcede Fireのエンジニアも務めたScott Colburnがプロデュース。Metronomyの新作よりやっぱこっちの方が全然好きだなぁ、ということで。

SAINT PEPSI / GIN CITY EP

遂にタワレコオンラインでもダンスミュージック界隈の2014年の注目のアーティストとして取り上げられてしまった(CD出ないのに!)時の人。

山下達郎などをモロ使いするなど清々しいまでの反則技で攻めた"Hit Vibes"からの次の一手が気になるところだったが、本作でも一発目からMarvin GayeをネタにJukeで攻める奇襲作戦で襲いかかる。M2では得意の高速ディスコハウスを見たかと思えば、Justin Bieberをエサにアンビエントな一面を覗かせたり、集大成と言っていい6曲。これまでは「好きか嫌いかはまずDLしてから判断しろ」と言ってきたが、「今回は単純に良い、だから聴け」と言いたい。

bandcampから1$で購入可能

GHOST BEACH / BLONDE

ゴリゴリの80sシンセポップ路線なのだがその仰々しいエモーショナル加減が気付けば「今の音」になっていた。音の精度も高く、綿密。それはビルボード的でもあり、あるいはクラブアンセム的でもある。確かな実力。ふとTigetcityをちょっと懐かしんだりも。

PATTERNS / WAKING LINES

英国にはこういうバンドが現役でいることこそ必要だと勝手に思っている。かつてCajun Dance PartyやTroubadoursが一瞬で散ってしまったように、このバンドも徒花となる運命なのか誰にもわからないが、少なくとも"Blood"はやはり残すべき一曲だと思う。

OUTLANDS / LOVE IS AS COLD AS DEATH

まず作品のタイトルが素晴らしい。Rhyeなどを中心軸に再び広がる兆しのあるトリップホップ新世代(?)の内の一つ。普通に良い。

NMB48 / TEAM N 3RD 「ここにだって天使はいる」

流れ的に「おまけ」っぽい扱いで申し訳ないが真剣に選んでいる。

数回の延期、数年の時を経て遂に完成した難波初のオリジナル公演。「ここにだって天使はいる」というタイトル(=宣言)が示す通り、これまでシングル曲等で全面的に見せてきた「関西らしさ」をあえて排除した普遍的な(しかし多様性も伴った)楽曲の数々によって、アイドル不毛の地と言われた大阪に大きな金字塔を立てた。

Team N 「ここにだって天使はいる」

Team N 「ここにだって天使はいる」

 

 

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